「ふくしまの橋カード」第2弾、新たに11種 3月1日から配布

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不動沢橋のカード

 県は3月1日から、県内の橋の魅力を紹介する「ふくしまの橋カード」の第2弾として、新たに11種類を各地の道の駅や物産館などの商品購入者らに配る。

 カードは表面に橋の特徴を伝える写真、裏面に橋の所在地や延長、構造、完成年、周辺環境など基本的な情報を掲載。県は2017(平成29)年11月から、第1弾として10種類を配布している。

 対象施設で買い物や食事などをして従業員にレシートを見せると、カードを受け取れる。

 問い合わせは県道路計画課へ。

 橋名(所在地)   配布場所
《11》不動沢橋(福島市)高湯温泉観光協会     
《12》松齢橋(福島市)コラッセふくしま     
《13》春田大橋(三春町)三春の里田園生活館    
《14》赤館大橋(棚倉町)道の駅はなわ       
《15》新宮下橋(三島町)道の駅尾瀬街道みしま宿  
《16》瑞光寺橋(柳津町)道の駅会津柳津      
《17》西羽賀橋(喜多方市)道の駅にしあいづ     
《18》東大橋(喜多方市)道の駅喜多の郷      
《19》あいよし橋(只見町)同町観光まちづくり協会  
《20》松ケ平橋(飯舘村)いいたて村の道の駅までい館
《21》貝泊大橋(いわき市)田人おふくろの宿     
※《11》は高湯温泉地内、《12》は県観光物産館、《19》は只見町内の店舗などもレシートの対象施設となる
(《1》~《10》は第1弾として配布)