高齢者に夢と希望を いわきのマジシャン夫妻、活動に意欲

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活動を報告する荒さん夫妻

 マジシャン夫妻「ケーキ&マロン」の名で活動するいわき市の荒敬記さん(70)、貞子さん(69)夫妻は26日までに、いわき市役所を訪れ、清水敏男市長に日ごろの活動を報告した。

 夫妻は10年前から趣味のマジックの腕を磨き、市内の集会所などで高齢者にマジックを披露するボランティア活動を続けている。

 貞子さんは「皆さんが喜んでくれることが励みになる」と語り、敬記さんは「あと5年くらいは続けたい。高齢者に夢と希望を与えることができれば」とやりがいを口にした。

 清水市長は「市内各地で、高齢者を対象に開いているつどいの広場などで披露してほしい。今後も元気で頑張って」と2人にエールを送った。

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