手回し発電や空気砲使い実験 郡山でスクールサイエンスショー

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手回し発電機の実験に挑戦する児童たち

 東北電力郡山営業所は27日、郡山市の大島小でスクールサイエンスショーを開いた。実験を通じ、児童に科学の魅力を伝えた。

 子どもたちの成長をさまざまな分野で応援する同社の次世代支援プロジェクト「放課後ひろば」の一環で、3年生約100人が参加。科学実験を分かりやすく紹介しているサイエンスインストラクターの阿部清人さんが講師を務めた。

 サイエンスショーでは、手回し発電機や空気砲などを使った実験が行われた。このうち手回し発電機の実験では、代表児童がハンドルを回して電球を光らせたり、熱に変換したりする実験に挑戦し、科学の楽しさを感じ取っていた。

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