観光列車「フルーティアふくしま」郡山-喜多方間に区間延長へ

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 JR東日本は4月6日から、スイーツを楽しめる磐越西線の観光列車「フルーティアふくしま」の運行区間を現行の郡山―会津若松間から郡山―喜多方間に延長する。同社が27日、発表した。1日当たりの運行本数は2往復から1往復に減らす。

 運行区間の延長に合わせ、いずれも喜多方市の菓子店「コッコツリー」「カシュカシュ」のスイーツを新たに取り扱う。JRによると、会津を広く観光してもらうための区間延長。車両繰りのため1日1往復とする。

 とれいゆつばさに「案内ディスプレー」

 また足湯を楽しめる山形新幹線「とれいゆつばさ」には4月6日から、日本語と英語、中国語で社内の足湯の空き状況や沿線の情報を確認できる案内ディスプレーを設ける。

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