東京五輪・パラ「都市ボランティア」 福島県応募者1600人超

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 福島県は28日、2020年東京五輪・パラリンピックで観光や交通案内を担う本県の「都市ボランティア」の応募者数が募集人数1500人を超えたと発表した。

 同日午前8時30分時点で1633人に達し、応募受け付けを締め切った。内訳は県内が1542人、県外が91人。年代別の割合は10代16%、20代8%、30代9%、40代15%、50代21%、60代23%、70代以上8%だった。

 県は書類選考やオリエンテーション、研修などを経て来年3月ごろに採用者を決定する。ボランティアで使うユニホームも配る。

 本県の都市ボランティアは15日時点の応募状況が募集人数の約5割にとどまっていたが、企業や学校にも協力の輪が広がり、募集期限の間近で急増していた。