「後世へ残して」 馬城会相馬支部、相馬高にアカマツ植樹

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長田公雄校長(左)にアカマツの木を引き渡す立谷支部長(中央)ら

 相馬高の同窓会・馬城会相馬支部は2月28日、創立120周年を記念して整備した同校内庭園にアカマツの木を植樹した。

 同支部は昨年10月、生徒たちが集える憩いの場所になってほしいと校内庭園を整備。1899(明治32)年に植えられたとされる2本のアカマツのうち1本に松葉の黄変が見られるようになったことから、アカマツの木をモニュメントとして作り変えた。周囲には石畳やベンチを配置した。

 新たに植樹したアカマツの木は樹齢約70年、高さ約2メートル。モニュメントとして利用した木の代わりとして植えた。

 引き渡し式が同日、相馬市の同校で行われ、立谷幸雄支部長ら馬城会相馬支部や本部役員が同校を訪問。立谷支部長は「後世に残るよう立派に育ててほしい」と話した。

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