「桃シュークリーム」発売 郡山の3社、6年間をかけて商品化

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オリジナルスイーツ「もものしゅーくりーむ 桃香」

 郡山市の栄楽館ホテル華の湯、佐久間青果、亀饅の3社は3日、県産桃を使って開発したオリジナルスイーツ「もものしゅーくりーむ 桃香」を発売した。

 地産地消に向けた取り組みの一環。県産桃「あかつき」のピューレを開発するなど、約6年間をかけて商品化した。商品はサクサクのクッキー生地と桃クリームを合わせたシュークリームで、軽やかな食感のクリームに桃がふわりと香る。

 ホテル華の湯の菅野豊臣常務・総支配人と斎藤正大取締役総料理長、佐久間青果の渡辺賢一営業部長、亀饅の鈴木茂雄社長は福島民友新聞社郡山総支社を訪れ、商品をPRした。

 1個230円(税別)、6個入り1480円(同)。同市熱海町のホテル華の湯の売店で販売するほか、ビュッフェダイニングでも提供する。