ハトムギでJGAP認証 県内初、JAしらかわアグリ

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橋本組合長にJGAP取得を報告する佐々木社長(中央)

 JA夢みなみの子会社「JAしらかわアグリ」(泉崎村、佐々木一成社長)は、ハトムギで農産物の安全性などを管理するGAP(ギャップ、農業生産工程管理)の国内認証「JGAP」を取得した。ハトムギの認証取得は県内初。

 同社は昨年3月から認証取得に向け管理マニュアル書などの作成に着手し、5月から県の第三者認証GAP取得等促進事業を活用して準備を進めてきた。7~9月には4回のコンサルタント指導を受け、11月に審査を受けた。

 同社の5.8ヘクタールのほ場で栽培するハトムギは、同JAの6次化商品「はとむぎ茶」の原材料として使用。

 同JAの橋本正和組合長に認証取得を報告した佐々木社長は「今後は管理マニュアルを順守しながら生産拡大に取り組みたい」と話している。

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