東京マラソンと記録競う 福島で「リレーマラソン」114人が参加

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114人がバトンをつないだリレーマラソン

 「縄文リレーマラソン~つなげよう縄文のバトン」は3日、福島市のじょーもぴあ宮畑で行われ、市内の小、中学生が東京マラソンの記録に挑戦した。

 同日、都内で開かれた東京マラソンと同時刻にスタート。1周360メートルの周回コースを114人が1周交代で走り、フルマラソンの42.195キロを走った。第1走者は木幡浩市長が務めた。ランナーは勾玉(まがたま)を装飾したリング型のバトンをつなぎ、東京マラソンのトップランナーと記録を競い合った。同イベントは東京2020大会の公認プログラムとして開催。参加した児童は「楽しかった。聖火リレーも走ってみたい」と話した。