福島県、書類選考実施へ 東京五輪・パラの都市ボランティア

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 福島県は4日、2020年東京五輪・パラリンピックで観光や交通案内を担う本県の「都市ボランティア」の応募状況を発表した。募集人数1500人に対し、2218人(充足率147・8%)から応募があり、県は書類選考を実施する。

 応募者の内訳は県内2112人、県外106人。年代別の割合は10代16%、20代8%、30代9%、40代16%、50代21%、60代23%、70代以上7%だった。

 本県の都市ボランティアは、野球とソフトボール競技が行われる福島市のあづま球場の周辺やJR福島、会津若松、郡山、いわきの各駅、パブリックビューイングなどが楽しめる「ライブサイト」などで活動をする。

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