いわきのスタジアム候補地に3~5カ所 事業可能性調査

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 いわき市が実施している、サッカーのいわきFCのホームスタジアム整備実現に向けた事業可能性調査について、委託事業者から市に対し、3~5カ所の候補エリアが示される見通しとなったことが4日、市への取材で分かった。

 市は本年度、スタジアムの整備をまちづくりや地域課題の解決に活用できるかを検討するため同調査を実施。候補エリアは年度内に示される予定。また、チームを運営するいわきスポーツクラブは、民間事業者を対象にした、参入意向調査の実施を検討している。

 市と同社は両調査の結果や市民の盛り上がりなどを注視し、関係事業者、団体との協議なども図り、課題整理や建設の検討を進める。

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