野菜の販路拡大へ 会津若松で農業女子と事業者交流

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農業女子が生産した野菜などを試食しながら意見交換する参加者

 会津地域の「農業女子」と事業者との「農業×商業ビジネス交流会」は4日、会津若松市のまちなかコミュニティー拠点「塩蔵2924」で開かれた。農業女子が生産した野菜などを使った料理や加工品の試食をしながら意見交換し、販路拡大を図った。

 交流会は、会津若松商工会議所卸物流部会(佐藤洋一部会長)と同醸造・食品製造部会(新城猪之吉部会長)が初めて開いた。

 県による「ふくしま農業女子ネットワーク」に参加する会津若松市の木村貴華子さん、豊川智美さん、諏訪美江さんと西会津町の佐藤昭子さんの4人が参加。両部会の会員や、県社交飲食業生活衛生同業組合あいづ支部の役員らと意見を交わした。同市の野菜レストランポタジエの菅野紀夫シェフが調理した料理や加工品の試食も行われた。