古関裕而朝ドラ決定祝う 福島商議所青年部、活動活発化へ誓い

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朝ドラ化の実現を喜ぶ青年部員

 福島市出身の作曲家古関裕而がモデルのNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の来春の放映決定を受け、朝ドラ実現に向け精力的に活動してきた福島商工会議所青年部は4日、市内の飲食店で祝賀会を開き、メンバーが喜びを分かち合った。

 同青年部の2020ふくしま古関委員会のメンバーら約20人が参加。田中富幸会長が「子どもたちが郷土の偉人・古関裕而を自慢できるようさらにまい進しよう」と語った。参加者は念願の朝ドラ化について語り合い、来春に向けて活動のさらなる活発化を誓った。

 同青年部は2014(平成26)年から朝ドラ実現に始動。16年からは市や妻金子の出身地・愛知県豊橋市などと連携して署名を集めた。東京五輪で古関が手掛けたオリンピックマーチの演奏を目指すため「ふくしま古関楽団」を設立するなど熱心に取り組んできた。

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