南相馬・紅梅夢ファームへ認証書交付 FGAP、相双で初

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認証書を受ける佐藤社長(前列左から2人目)

 農産物生産管理の県独自の認証制度「ふくしま県GAP(FGAP)」に認証された南相馬市小高区の「紅梅夢ファーム」への認証書交付式は4日、同社事務所で行われた。相双農林事務所管内では同社が初のFGAP認証となった。

 同社はコメで認証を取得した。2017(平成29)年に発足。本年度は稲や大豆、菜種、タマネギなどを約44ヘクタール作付けた。

 交付式では今泉耕治所長が佐藤良一社長に認証書を手渡した。

 佐藤社長は「認証を励みに品質向上を目指したい」と抱負を語った。

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