乗用車にはねられ66歳死亡 郡山・市道を歩いて横断中

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 5日午後6時25分ごろ、郡山市鶴見坦の市道で、同市、無職、男性(66)が同市、会社員(42)の乗用車にはねられた。男性は頭などを強く打ち、約1時間30分後に死亡した。

 郡山署によると、市道を歩いて横断していた男性が、走行してきた乗用車にはねられた。

 現場は片側1車線の直線道路で、横断歩道はなかった。同署が原因を調べている。