500日前記念!五輪パラ競技体験を 東北初、24日・いわき開催

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と県は24日、五輪開幕500日前の関連事業として、いわき市のアクアマリンパークなどで競技体験イベントを開き大会の機運を盛り上げる。組織委の競技体験イベントは第3弾で東北地方での開催は初めて。

 今回は東京大会で行われる全55競技のうち、五輪の8競技とパラリンピックの3競技の体験ブースをアクアマリンパークと小名浜潮目交流館、イオンモールいわき小名浜マリンコートに設置。来場者に競技のルールや魅力を知ってもらう。

 また、オープニングイベントには五輪経験のあるバスケットボールの萩原美樹子さん(福島市出身)、体操の田中和仁さんと田中理恵さん、大会マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」が登場する。

 開催時間は午前10時~午後3時。詳細な内容は組織委の特設サイトで順次更新する。

 【競技体験ブース】
 ▽アクアマリンパーク=自転車、車いすテニス、ラグビー
 ▽競技体験フィールド(アクアマリンパーク内)=新体操、BMX(自転車)、フリースタイルバスケットボール、フリースタイルフットボール
 ▽小名浜潮目交流館=野球・ソフトボール、フェンシング、ボッチャ、スポーツクライミング、パラ卓球
 ▽イオンモールいわき小名浜マリンコート=ボッチャ