「温泉総選挙」健康増進で高湯1位 リフレッシュ・いわき湯本5位

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 全国の温泉地をランキングする「温泉総選挙2018」で、健康増進部門で高湯温泉(福島県福島市)が1位、リフレッシュ部門でいわき湯本温泉(福島県いわき市)が5位となった。

 温泉地の活性化につなげようと「旅して日本プロジェクト」が企画。全国の温泉ファンによる投票で、「リフレッシュ」「健康増進」「絶景」「歴史・文化」など9部門で名湯を選んだ。昨年5月から今年1月末までのインターネットなどでの投票を基にランキングを付けた。116万2014票の投票があった。

 健康増進部門1万6484票を獲得し1位となった高湯温泉は国内屈指の高い抗酸化作用のある泉質を科学的根拠に基づいたPRが奏功し、多くのファンを得ている。リフレッシュ部門5位のいわき湯本温泉は旅館女将(おかみ)によるフラなどのおもてなしが高く評価された。