「福島大」合格!福島県出身者235人 前期日程、橘が最多32人

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 福島大が6日に発表した一般入試前期日程の合格者605人(前年比36人増)の内、県内の合格者は235人(同28人減)で全体の38.8%(同7.4ポイント減)だった。

 受験者は1773人(438人増)で、実質倍率は2.9倍(同0.6ポイント増)だった。

 4月に開設する食農学類の男女比は男33人(49.3%)、女34人(50.7%)。本県合格者の割合は5学類で3番目だった。

 合格者を出身都道府県別でみると、本県が235人と最多で、栃木80人、宮城65人、茨城42人、山形39人、新潟35人と続いた。

 福島民友新聞社の6日午後6時現在の調べで福島大一般入試の県内の主な高校の合格者数は橘が32人で最も多かった。ほか、安積黎明30人、福島東23人(うち既卒5人)、福島20人(同2人)、郡山18人(同1人)、会津13人、安積と白河各9人、原町8人、郡山東と須賀川桐陽、磐城、福島西各7人、福島成蹊6人(同1人)、福島南と桜の聖母各5人、田村と葵各4人、磐城桜が丘3人(同1人)、会津学鳳、白河旭、いわき秀英各2人、学法石川、相馬、尚志、安達、喜多方が各現役1人、会津若松ザベリオが既卒1人。既卒者の合否確認を進めている高校もあり最終的な合格者数は変わる可能性がある。