いわきで東京の学生招き「交流ツアー」 地元大学生がコース提案

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トマトの収穫体験を楽しむ学生たち=6日

 県いわき農林事務所は5、6の両日、大学生を対象にいわき市を巡る「学生交流ツアー」を開いた。参加者が見学を通じ、同市の魅力を学んだ。

 大学生の交流を通じて同市の現状や魅力を発信しようと開催。同市のいわき明星大の学生がツアーの見学コースを提案した。同大と和光大(東京都)の学生約20人が参加し、ボランティア活動や散策を行った。

 6日は同市四倉町のワンダーファームで、トマトの収穫体験や工場見学を行った。参加した和光大2年の松山鈴奈さん(20)は「海産物やトマトなど、いわきにはたくさんおいしいものがあると知った。今後も福島県産の食品を買って食べてみたい」と話した。