会津大で「逆求人フェス」 学生が企業に自己PR

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企業の担当者に研究内容などを説明する学生(左)

  学生が自分の強みや将来の夢、研究内容などを企業にPRする「会津逆求人フェスティバル」は8日までに、会津大で開かれた。

 企業が会場にブースを設けて、学生に企業概要などを説明する通常の就職説明会とは異なり、学生が企業の社員に自己PRや将来の夢などについて説明する。2017(平成29)年に始まり、今年で3回目。学生10人、県内に本社か事業所を構えるIT(情報技術)企業や製造業など11社が参加した。

 学生は、自己PRや研究内容などについてまとめたスライドを使って、アプリの作製など研究で取り組んできたことを紹介した。

 同大修士1年の男子学生(23)は「取り組んできた研究内容や自己PRを客観的に見てもらえる良い機会」と話した。電子部品大手の担当者は「学生の熱意を表情も含めてじっくりと知ることができた」と語った。

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