郡山消防本部、過去の火災データ公開 14日から地図に種別ごと

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14日から公開される画面。赤色が建物、青色が車両、黄色が枯れ草などその他の火災を示している

 郡山地方消防本部(郡山、田村両市、三春、小野両町)は14日、類似火災や放火の防止に向け、管内の過去の火災データを地図上で確認できる情報公開システム「火事ログ」をホームページで公開する。県内では初の試みで、全国でも珍しい取り組みという。

 同システムは、地図上の出火元周辺に火災種別ごとに色分けしたアイコンを表示、地域ごとにどのような火災が多いのかを知ることができる。2009(平成21)年から10年間の火災データを基に作られ、放火や放火の疑いがある火災を対象に検索もできる。火災情報は1週間ごとに更新予定。

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