福島の市営団地で不審火 自転車置き場から出火、壁焦がす

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 9日午後8時15分ごろ、福島市北沢又の市営団地の自転車置き場から出火、置いてあった竹ぼうきやバッテリーを焼き、壁を焦がした。火はすぐに消し止められた。福島署は、現場に火の気がないことから不審火とみて調べている。

 消火作業を手伝ったといいう団地に住む自営業の女性(53)は「駐輪場の壁が焦げていた。不気味でぞっとする」と話した。