東京・恵比寿で福島県の魅力PR 「ふくしまフェスタ」にぎわう

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福島県の魅力をPRした「ふくしまフェスタ」

 福島県とサッポロホールディングスは9、10日、東京・渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスで「ふくしまフェスタin恵比寿」を開き、県産品や観光など本県の魅力をPRした。

 県が取り組む「知るほどたのしい、ふくしま」企業連携プロジェクトの一環。

 県のほか伊達市、浪江町、葛尾村など15市町村が参加した。

 会場の提供などで協力したサッポロビールの高島英也社長(伊達市出身)は「福島の現状を伝える取り組みは積み重ねが重要。引き続き協力していきたい」と話した。