新入職員が合同研修 福島県内8信用金庫

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研修に臨む新入職員たち

 県内8信用金庫合同の新入職員入庫前研修講座が11日、福島市で始まった。4月入庫予定の約60人が3日間の日程でマナーやコンプライアンス(法令順守)の基本など社会人として必要な知識を学んでいる。

 県信用金庫協会の主催。ビジネスマナーの基本や苦情・クレーム対応、個人情報漏えい防止などについての研修に臨む。

 11日の開講式では、同協会の加藤敏彦副会長(須賀川信用金庫理事長)が「金融機関を取り巻く環境は変化しており、若い力が必要とされている。3日間しっかり勉強してほしい」とあいさつした。