見守り活動協定締結 福島県と県医薬品配置協会

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協定書を交わす佐藤部長(左)と佐久間会長

 福島県と県医薬品配置協会は13日、地域の見守り活動に関する協定を締結した。薬の補充などで各家庭を定期的に訪問する同協会の加盟事業者が高齢者世帯などで異常を確認した場合、迅速に関係機関に連絡する。

 協定書には訪問時に玄関に施錠がなく、呼び出しても応答がない場合に救急車の手配や警察への連絡などで協力することを盛り込んだ。

 締結式は県庁で行われ、佐藤宏隆保健福祉部長と佐久間喜重会長が協定書を交わした。協定締結は福島民友新聞社、福島民友新聞の販売店でつくる「福島民友会」などに続き9団体目。