会津の酒のおともに 「土産品コンテスト」グランプリに3品

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「会津産立川ごぼう醤油糀漬」会津伝統野菜の立川ごぼうの香りと食感が特徴

 会津の日本酒にふさわしいおつまみが決まった。会津17市町村でつくる極上の会津プロジェクト協議会は15日、「お酒のおとも土産品コンテスト」の審査結果を発表、グランプリに「会津産立川ごぼう醤油(しょうゆ)糀(こうじ)漬」(会津天宝)、「会津地鶏入りカルパス」(会津地鶏みしまや)、「会津のお酒に会津のピーナッツ合わねえわけねえべし」(おくや)が輝いた。

 福島県産日本酒の"躍進"により、つまみや土産品の販売増が期待されることから初めて企画。会津の19事業所から23点が出品され、一般投票と審査員による審査で決めた。審査では、JR東日本の寝台列車「トランスイート四季島」の岩崎均料理長を審査委員長に、7人が味やパッケージ、価格帯などを基準に選んだ。

 準グランプリに「会津のごっつお ごはんが馬旨(うまうま)」(会津美里振興公社)と「エゴマごぼう(ピリ辛漬)」(香精)が選ばれた。

 コンテストでは「ふくしまの酒マイスター」のタレント千原せいじさんが感想を寄せており、同協議会は、千原さんの感想や写真を掲載したパンフレットを作り、県内外で開く各種イベントで活用していく考え。

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