伝統的な技術、技法で手作り 三島・全国編み組工芸品展

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経済産業大臣賞を受賞した延原さんの「箕」

 第18回全国編み組工芸品展で、最高賞の経済産業大臣賞は延原有紀さん(岩手県)の「箕」、伝統的工芸品産業振興協議会長賞には黒田勇志さん(金山町)の「米とぎザル」、福島民友新聞社賞には湯沢隆生さん(東京都)の「素編みみだれ編みかご」が選ばれた。

 奥会津三島編組品振興協議会の主催、町の共催、経済産業省、県、福島民友新聞社などの後援。全国17都府県の工人が自然素材を使用し、伝統的な技術・技法で手作りした編み組工芸品916点を出品した。

 表彰式と展示会が16、17の両日、三島町交流センター山びこで開かれ、非売品を除き販売される。時間は16日が午前9時30分~午後4時、17日が午前9時~午後4時。同センターに隣接する町生活工芸館では、第38回町生活工芸品展が同時開催される。

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