「おにぎり」日本一を報告 伊達物産、知事も絶賛

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内堀知事に「肉ゴロッとおにぎり」の最優秀賞受賞を報告した清水社長(右)

 全国スーパーマーケット協会の「お弁当・お総菜大賞2019」おにぎり部門で最優秀賞に輝いた伊達物産(伊達市)の清水建志社長は14日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、喜びとともに受賞商品「肉ゴロッとおにぎり」の魅力を語った。

 肉ゴロッとおにぎりは、ブランド鶏「伊達鶏」のもも肉を、麺つゆで炊いたご飯で包んだ商品。発売当初は1日15個の製造だったが、口コミなどで人気に火が付き、現在は同市のまちの駅やながわで1日平均約千個が売れるという。

 清水社長は「(パッケージのデザインは)地味で『インスタ映え』しないが、おいしいものを発信できてうれしい」と強調。内堀知事は商品を試食し「見栄えではなく、中身でつかみ取った賞。爆発的なヒットは素晴らしい」と絶賛した。

 おにぎり部門には4655件の応募があり、同社の商品はコンビニ・専門店業態で最優秀賞に選ばれた。NPO法人伊達氏のふるさと梁川会の八巻克男理事長、伊達市の高橋昌宏総務部理事・地域振興対策政策監が一緒に訪れた。

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