アニメ作品完成!主人公は三春出身「愛姫」 伊達政宗公の正室

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 三春町が地元の魅力発信のため企画した、伊達政宗公の正室で三春出身の愛姫(めごひめ)が主人公のアニメ作品が完成した。披露試写会が16日、同町の三春交流館まほらで開かれた。

 同町のアニメ会社福島ガイナが制作、新世紀エヴァンゲリオンなどの作品で知られる貞本義行さんが監修した。

 アニメは約10分で、愛姫が生きた戦国時代を描いた。随所に三春滝桜や蔵の街並み、三春ダム、伝統工芸品など町の観光の魅力を盛り込み、特色をアピールしている。

 試写会では、同社の浅尾芳宣社長が「壮大な物語を質の高いアニメで楽しんでもらい、三春の良さを全国に発信したい」とあいさつした。アニメは25日からインターネット動画サイトで配信予定。

 アニメに登場する声優らのトークショーが17日に同館で行われる。入場無料。時間は午後1時30分~同2時30分。同町のきたまち蔵で、午前10時から整理券を配る。

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