愛称「モトガッコ」に決定 石川、旧校舎活用の文教福祉施設

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施設のロゴ

 旧石川小校舎を活用し4月にオープンする石川町の「文教福祉複合施設」の愛称が「モトガッコ」に決まった。同21、27の両日にオープニングイベントを行う。愛称は「元学校」にちなみ、多くの人の思い出を重ねた元小学校であったことを伝え、子どもから大人まで覚えやすいことを考慮し、決定した。

愛称募集には全国から222点の応募があり、三浦正和さん(静岡県)の作品が採用された。また、Jリーグ「ファジアーノ岡山」ビジュアルディレクターの明石卓巳さんのデザインによる施設のロゴも決定した。

 21日はオープニングセレモニーの後、午後1時15分から、青森大副学長でエッセイスト見城美枝子さんを迎えた基調講演とパネルディスカッションを行う。

 27日は午前10時から縁日や「おひるねアート」など子ども向けイベントを行うほか、午後2時から女優室井滋さんによる絵本トークライブを行う。両日ともマルシェを開催予定。

 同施設は旧校舎を改修して、公民館や図書館、屋内遊び場などを備えた子育て支援、生涯学習の拠点となる。施設は図書館を除き4月1日から利用を開始する。

 問い合わせは町公民館(電話0247・26・2566)、町地域づくり推進課(電話0247・26・9112)へ。

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