子どもたちがそば打ちに挑戦 会津若松の児童養護施設、交流深める

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会員のアドバイスを受けながらそば打ちに挑戦する子どもたち

 郡山市の大島そば同好会(橋本正希会長)は16日、会津若松市の大戸公民館で同市の児童養護施設「会津児童園」の子どもたちを対象にしたそば打ち体験食事会を開き、参加した子どもたちが打ちたてのそばを味わった。

 同会員の渡部新易さん(同市在住)が毎月、同園の支援を目的にそばの振る舞いを行っている縁で、初めて企画した。同園と障害者支援施設「りんどうの家」から12人が参加した。

 子どもたちは会員のアドバイスを受けながら、そば粉をこねる、延ばす、切るなどの一連の工程に挑んだ。

 会員は「そば粉がだまにならないように空気を入れるように混ぜて」「生地をこねる水を入れすぎないように」など、そば打ちのこつを伝授した。

 体験後、子どもたちは打ちたてのそばを味わいながら、会員と交流を深めた。

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