「プリンセスハンバーグ」開発 麓山高原豚と福島牛組み合わせ

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開発した「プリンセスハンバーグ」

 福島県食肉生活衛生同業組合と郡山女子大付高は19日、麓山高原豚(はやまこうげんとん)と福島牛を組み合わせたハンバーグに、3種類のソースで味付けした「プリンセスハンバーグ」を共同開発したと発表した。

 6月1日から同組合加盟店などで販売を始め、道の駅やサービスエリアでの販売も検討する。

 商品は湯せんや電子レンジで温めて食べるレトルト食品で、トマト、おろし、カレーの各ソースをかけた3種類。昨年11月から商品開発に着手し、豚肉と牛肉の比率を工夫したり、一般的なハンバーグよりも粗びきにしたりと、味や食感を良くするため試行錯誤を重ねた。

 同校食物科の生徒たちがソースの開発を担当した。「自信と誇りを持つ、心たくましいプリンセスを育成する」という同校の教育理念に基づき「プリンセスハンバーグ」と名付け、同校美術科の生徒がパッケージのキャラクターデザインを考えた。価格は各種類とも680円(税抜き)。

 同組合の今野昇一理事長、同校の佐々木貞子校長らが郡山市の同校で記者会見し、発表した。

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