福島駐屯地1等陸士が酒気帯び 無免許でオートバイ運転

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 陸上自衛隊福島駐屯地は19日、酒気帯び状態でオートバイを無免許で運転したとして、第11施設群の男性1等陸士(20)を停職4カ月の懲戒処分とした。同駐屯地によると、男性1等陸士は依願退職の意向を示しているという。

 同駐屯地によると、1等陸士は昨年7月1日午後7時ごろ、いわき市の公道を酒気帯び状態で友人のオートバイを無免許で運転した。

 県警が摘発して発覚した。1等陸士は「コンビニで物を買いたかった。軽率な行動をしてしまった」と話しているという。

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