「国際見聞」高まる意欲 泉崎の中学生グアム派遣結団式

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グアムに派遣される中学生ら

 泉崎村の中学生海外派遣事業の結団式は19日、同村役場で行われた。グアムに派遣される生徒らが国際見聞を広めることを誓った。

 派遣されるのは泉崎中の1年生9人と2年生13人の計22人。28~31日の3泊4日の日程で、現地の学校での交流授業やホームステイ、島内研修などに臨む。

 式では北沢三知子村教育委員、久保木正大村長、鈴木盛利村議会議長が生徒らを激励した。生徒代表(2年)は「グアムの文化に触れ、たくさんのことを学び、その経験を今後の中学校生活や将来の夢へとつなげたい」と決意表明した。

 派遣団代表の半沢秀典村教委教育課学校教育グループ主査が「積極的にコミュニケーションを図ってほしい」とあいさつした。

 生徒らが現地で歌う予定の「上を向いて歩こう」を英語で披露した。