地域振興、人材育成へ連携協定 伊達市とFSGカレッジリーグ

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協定書を交わした須田市長(右から4人目)と双石常務理事(同5人目)ら

 伊達市と、各種専門学校を運営するFSGカレッジリーグ(郡山市)は19日、地域振興や人材育成に向けて連携して取り組むための包括連携協定を結んだ。

 締結式は伊達市役所で行われ、須田博行市長と双石茂常務理事が協定書を交わした。須田市長は「若者の豊かな発想と専門的な知見で新たな取り組みにつなげたい」、双石常務理事は「伊達市の発展のためのお手伝いをさせていただく」と述べた。

 式後には意見交換が行われ、市職員とFSGカレッジリーグの校長らが、市が行うオリジナルナンバープレート作製や健康啓発イベントなどでの連携方法を探った。