子ども食堂など「子ども支援」8団体助成 福島民友愛の事業団

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助成金を受けた(前列左から)園田さん、増子理事長、菅野代表、古渡理事長(後列左から)遠藤所長、遠藤さん、渡辺代表理事、大貫さん、本田さん

 福島民友愛の事業団(理事長・五阿弥宏安福島民友新聞社社長)は20日、福島市の福島民友新聞社で社会福祉推進事業助成金の贈呈式を行った。子ども食堂などの運営に携わる県内8団体に各20万円、計160万円を助成した。

 五阿弥理事長が「皆さんの活動は次世代の子どもたちのために大きな役割を果たしている。活動がより広く認知されることを願っている」とあいさつし、各団体の代表者に目録を手渡した。

 各代表者が活動報告を行った。「しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島」の園田萌さんは「今後も一人一人に寄り添った支援をしていきたい」、「共創のまちサポート」の増子裕昭理事長は「新年度はさらに事業を拡大していければと思う」と、各代表者はそれぞれ謝辞や意欲などを口にした。

 このほか、つなぐ舎の菅野秀樹代表、学校法人まゆみ学園二本松市まゆみこども食堂の古渡一秀理事長と本田智子さん、星総合病院大町キッズベースの遠藤真弘所長、キッズスタジオPORTAの遠藤祐香さん、子ッカラの渡辺啓二代表理事、寺子屋方丈舎の大貫和弥さんが出席した。

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