世界最大のテープモザイクアート挑戦! 関本小「ギネス認定」

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テープモザイクアートのギネス世界記録を樹立した児童ら

 本年度で閉校する田村市の関本小で23日、世界最大のテープモザイクアートに挑戦するイベントが行われた。ギネス世界記録認定を勝ち取り、学校145年の歴史の花道を飾った。ギネス挑戦を通して本県復興を支援する「59の世界記録」(二本松市)の協力。

 テープモザイクアートの従来の記録は26.8平方メートル。児童らは縦4メートル、横8メートルの板に、2.5センチ四方のラーテープ5万1200枚を敷き詰めることで記録更新を狙った。

 作品は児童たちが描いた「学校の思い出」の絵をモチーフに制作。児童や教諭、地域住民が今月、休日3日間を活用して作業に励み、同日に仕上げの320枚を貼り完成。作品の大きさは32.4平方メートルで新記録と認定された。同校は4月、近隣の常葉小に統合される。