小・中教職員異動は3194件 福島県教委、管理職の女性比率上昇

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 県教委は25日、公立学校教職員と教育庁職員の今春の人事異動を発表した。総件数は計4616件(前年度比169件増)となる。

 内訳は小、中学校などの市町村立が3194件(同164件増)、高校や特別支援学校などの県立が1179件(同10件増)、教育庁が243件(同5件減)。

 管理職の女性比率は昇任で市町村立の小学校が13.1%(同1.3ポイント増)、中学校が4.0%(同0.6ポイント増)、県立の高校が3.3%(同0.2ポイント増)、特別支援学校が30.2%(同1.7ポイント増)に上昇する。

 退職は31日付、転任や新採用は4月1日付の発令。

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