『ひょっこり』と内堀知事に弁当販売報告 ファミマの健康弁当

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(右から)松田さん、ひょっこりはんさん監修の弁当を試食する内堀知事

 健康弁当を監修した、よしもと・クリエイティブエイジェンシー所属のひょっこりはんさんとハイキングウォーキングの松田洋昌さんは25日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に弁当販売を報告した。

 弁当は、肉のような食感やジューシーさが味わえる大豆食品「大豆ミート」を使用した2種類。ひょっこりはんさんが「ひょっこりはんの大豆でビビンバはん」(税込み498円)、松田さんが「畑の肉のそぼろパスタ」(同460円)を考案した。

 弁当を試食した内堀知事は「肉のような食感。ボリュームもあっておいしい」と笑顔。ひょっこりはんさんは「野菜たっぷり。メタボの人も食べてほしい」、松田さんは「試食を重ねて作った。和風に仕上げてライトに食べられるように工夫した」とPRした。

 弁当は31日まで、県内のファミリーマート全店舗で販売されている。