そばの魅力発信...より深く 4月2日、そばの里センター展示一新

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展示内容が一新されたそば資料館内

 喜多方市山都町の飯豊とそばの里センターは4月2日、リニューアルオープンする。そば資料館の展示内容を一新し、ソバの歴史や栽培、そば打ちなど、特産品であるそばの魅力を知ることができる施設として生まれ変わる。

 同センターは1994(平成6)年にオープンしたが、施設の老朽化などにより市が改修した。同資料館は歩きながらソバの歴史、人との関わり、そばと飯豊山信仰、そばの道具、作り方などを学べる施設となった。山都そば、宮古そばを打つ様子、そば口上などの映像も見ることができる。

 2日午前9時からオープニングセレモニーを行い、先着100人に手打ちそばを振る舞う。入館料は大人200円、小・中学生100円だが、5月6日までは無料で利用できる。月曜休館。問い合わせは同センター(電話0241・38・3000)へ。