楽しい「屋内遊び場」誕生、ボールプールなど 白河・わんぱーく

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遊具で遊ぶ園児

 白河市本町のマイタウン白河に完成した屋内遊び場「わんぱーく」のオープニングセレモニーが25日、同所で行われ、関係者が新しい子育て施設の誕生を祝った。

 同施設は、床面積約340平方メートル。「木育と知育」を基本概念とし、ボールプールをはじめ知的玩具、絵本コーナーなどが設けられた。NPO法人しらかわ市民活動支援会が同施設の運営を行う。

 セレモニーでは、鈴木和夫市長が「たくさんの笑顔であふれ、まちの活性化につながることを期待している」とあいさつ、わかば保育園の園児らと施設看板の除幕をした。セレモニー後には、園児たちが早速同施設を利用し、歓声が響いた。

 対象は小学3年生以下(保護者同伴)。時間は午前10時~午後4時30分(90分入れ替え制)。木曜日休館。利用無料。問い合わせは同施設へ。