「フラシティ」定着へ連携 いわきに連絡会、全国発信

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披露された連絡会のロゴマーク

 いわき市が掲げる「フラのまち」を全国に発信する市民や企業関係者の有志は26日までに、「フラガールズ甲子園支援いわきフラ祭り連絡会」を設立した。委員長には、NPO法人フラガールズ甲子園の小野英人理事長が就いた。

 市がシティーセールスとして進めている「フラシティいわき」の定着などを目指して関係機関、団体と連携し、各種活動を展開する。

 同市ではこれまで、個人や企業が独自にフラガールズ甲子園出場校プレイベントや、チラシの配布、のぼりの掲示などを行っていた。こうした活動を連絡会が一本化して実施していく方針。

 2020年に2020人でフラダンスを踊る内容のギネス記録に挑戦する構想もあるという。

 20日には、初の会合が同市の労働福祉会館で開かれ、団体設立の経緯や今後の活動方針を確認した。団体のエンブレムが発表された。約30人が出席した。