着るだけ「健康管理」 川俣・ミツフジ福島工場で事業報告会

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説明を受ける参加者

 川俣町の川俣西部工業団地に工場を持つミツフジ(京都府)と町が共同で実施した健康管理実証事業の報告会が22日、同町のミツフジ福島工場で開かれた。参加者は2月上旬から約3週間、同社のウエアラブル端末を着用して生活しており、参加者が期間中の自らの体調を振り返った。

 報告会は午前と午後に分けて開かれ、約50人が参加。実証期間中の心拍数とストレス度の推移がまとめられたグラフと平均心拍数、期間中に参加者が付けた日誌が配られ、担当者から数値について説明を受けた。

 実証事業では同社が開発した着るだけで心拍数などが確認できるシャツ型のウエアラブル端末を着用。参加者は着用時間や着用時の行動などを日誌に記録していた。次回実証事業は6月に行われる予定。

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