「リベンジポルノ」全国で相談1347件 福島県は女性相談15人

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 昨年1年間に全国の警察に寄せられた、復讐(ふくしゅう)のために交際相手の裸の写真などを流出させるリベンジポルノの相談は前年比104件増の1347件だったことが28日、警察庁のまとめで分かった。4年連続で1000件を超え、被害防止に歯止めがかかっていない実態が明らかになった。

 県警には昨年1年間で15人から相談が寄せられ、いずれも女性だった。年代は20~50代。県警は昨年7月、元交際相手の県南地方の女性のわいせつな画像をインターネットの掲示板に投稿したとして、40代の男を逮捕した。