福島県庁で畠副知事の「退任式」 職員らが感謝の気持ち

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花束を受け取り、県庁を後にした畠副知事(右)

 今月末で任期満了となる畠利行副知事(62)の退任式が29日、福島県庁で行われ、大勢の職員が拍手で見送った。

 鈴木正晃副知事ら幹部や職員が本庁舎前の玄関に集まり、握手するなどして感謝の気持ちを伝えた。

 女性秘書から花束を受け取った畠副知事は「福島の復興はまだ長い闘いになるが、健康に留意され、知事をしっかり支えて頑張ってください」と語った。