心込めブドウの苗木植樹 いわき、ワイン用300本や桜も

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桜を記念植樹する関係者

 いわき夢ワインを育てる会などは3月30日、福島県いわき市好間町のいわきワイナリー半貫沢農園で植樹祭を行った。参加者がワイン用のブドウの苗木を植えた。また同日、ひまわり信用金庫から桜14本が贈られ、記念植樹も行われた。

 NPO法人みどりの杜福祉会が運営するいわきワイナリー、いわきワイン推進協議会の共催。会員や同信金職員ら約100人が参加して、メルロー、マスカットベーリーAの2種類約300本の苗木を植えた。

 桜の記念植樹は、今野隆会長と台正昭同信金理事長らが、同農園に隣接する同NPOが運営するいわきワイナリーガーデンテラス&ショップ付近に紅シダレザクラを植えた。桜は同ショップ駐車場周辺に植えられた。

 台理事長は「おいしいワインになるよう心を込めて植樹しよう」とあいさつ。参加者がアドバイスを受けた後、丁寧に土を盛った。