「まずファン増やす」活性化の計画発表 西会津協力隊が報告会

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活動内容を報告する地域おこし協力隊員の山口さん

 西会津町地域おこし協力隊の隊員らは3月30日、同町の道の駅にしあいづで報告会を開き、隊員が町活性化のため情報発信、移住、観光など各分野で行っている活動内容や今後の計画を発表した。

 町には現在、町外から町に移り住んで活動する隊員が9人いる。このうち移住や空き家対策などをテーマに活動する山口佳織さんは、西会津国際芸術村などをきっかけに町内への移住者が増えている現状を紹介し、「まずは西会津を知ってもらいファンを増やすことが大切。風土や文化、芸術など西会津にしかない魅力、マニアックな部分を出していくことで情報が遠くにいる興味のある人まで届く」と説明した。