鶴ケ城染まる『淡いブルー』 自閉症や発達障害への理解求める

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淡いブルーの光りに照らされる天守閣=会津若松市・鶴ケ城

 会津若松市の鶴ケ城でも2日、自閉症や発達障害への理解を呼び掛けるシンボルカラー「ブルー」のライトアップが始まり、淡い青い光に包まれた天守閣が闇夜に浮かび上がった。4日まで。時間は日没~午後9時。

 鶴ケ城では今月、30分ごとに赤とピンク色のライトアップに桜の花びら模様を映し出す演出を実施しているが、青い光で照らされ、表情を変えた天守閣が訪れた人を魅了している。

 また同市の竹田綜合病院でも2日、ライトアップが始まり、屋上がブルーの光で包まれ、幻想的な雰囲気が広がっている。8日までで、時間は日没から夜明けまで。