新校舎が完成 国際総合学園が整備、郡山で竣工式

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完成した新校舎

 国際総合学園が郡山市方八町に整備を進めていた国際アート&デザイン大学校高等課程と国際ビューティ&フード大学校フード学科の新校舎が完成した。3日、現地で竣工式が行われた。

 新校舎は鉄骨4階建てで、延べ床面積約2640平方メートル。1階にはアスリートコースの授業やイベントなどで使用できるバスケットコートやトレーニングルームを整備したほか、4階には調理室を設けた。

 式には約40人が出席。同学園を傘下とするNSGホールディングスの池田祥護社長らが玉串をささげた。この後、内覧会も開かれた。