飯盛山土産店プレオープン 会津若松・山鹿興産、7日本格開店

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さまざまな種類の観光土産品がそろう店内

 会津若松市の飯盛山参道入り口に3日、観光土産品の「やまが飯盛山店」がプレオープンした。グランドオープンは7日。

 観光物産品総合卸の山鹿興産(会津若松市、稲生孝之社長)が、6番目の店舗として開設した。白虎隊士が眠る霊地・飯盛山を訪れる観光客に会津の良い思い出を持ち帰ってもらおうと、店舗前にいすなどを置いた「おやすみ処」も設けた。お茶のサービスなどもある。

 「まちの駅」としての機能も持たせ、駅名は「会津飯盛山 忠魂の駅」とする。駐車場は「いにしえ夢街道」沿いの参道近くに17台分があり、トイレ、情報コーナーも設けた。グランドオープン後、フリーWi―Fi(ワイファイ)にも対応する予定。

 改装した店内には赤べこや起き上がり小法師(こぼし)、会津絵ろうそく、会津の名産品や菓子、キャラクターグッズなどを豊富に取りそろえ、Tシャツ類も充実している。ゴジラグッズも数多く並ぶ。

 ◆旅の記念に「令和」小法師

 山鹿興産は3日、新元号「令和」の金文字をあしらった起き上がり小法師を発売した。やまが飯盛山店で扱っている。高さは約15センチで、胴の色が赤と青の2種類。稲生社長は「旅の思い出として、記念品として購入していただきたい」と話している。